睡眠時間を長くする方法

今まで平均睡眠時間は4時間程度でした。趣味がネットゲームなので、ゲームが終わってもなかなか眠れません。眠いまま仕事を始めるので効率も悪いですし、段々と体調も悪くなってきてしまいました。そこで睡眠時間を長くする、睡眠の質を向上させる方法を試してみました。

[ベッド周りを整理する]
小物などが置けたりする、いわゆる宮がセットになったベッドを使っています。UFOキャッチャーで取ったぬいぐるみのストラップやハンカチ、読みかけの漫画やペットボトルなどが置いたままになっていましたのでここをしっかり整理しました。
また、ベッドの場所も変えています。ドアと窓が近くにあり、そこに頭が来ていましたので、思い切って壁側に配置しました。すると今まで気になっていた物音などが気にならなくなりました。カーテンも厚手の物を使っていましたが薄手の物にして、自然に日光を感じるようにしてみました。これは体内時計を調整するのに適した方法だそうです。

[眠る前に運動と入浴を]
今まではお風呂に入ってパジャマに着替えてからネットゲームをしていたのですが、まずはゲームである程度遊んでから軽く運動するようになりました。そこで若干汗をかいたら入浴。シャワーから入浴にすることでリラックスするだけではなく、少し体が重くなります。
そのままベッドに入ります。といっても入浴した直後は目が覚めてしまっていますので、ベッドの上でごろごろと寝転がるのがポイント。この時スマートフォンなどはいじらないようにしています。すると自然に眠くなってきますので、布団に入って就寝します。

[交感神経を意識する]
交感神経を刺激するものはストレスになるだけではなく、眠気を覚ましてしまいます。例えばスマートフォンやパソコンもそうですね。就寝前のネットゲームをやめたのは、パソコンでゲームをすることで交感神経を刺激してしまうからです。

ちなみに、照明も交感神経を刺激しないものに変えてみました。これによって、ゆっくりリラックスして眠ることが出来るようになります。

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