歳をとってから後悔しないように

焦る中年

男も女もいくつになっても綺麗でありたいですし、周りからもそう思われたいですよね。「あの芸能人、いくつだっけ?相変わらず綺麗だよね!カッコいいよね!」なんて、よく話します。憧れの芸能人やモデルさんに限らず、綺麗でカッコいい人は人一倍の努力をしています。

子供の時は素材だけで何とでもなりましたが、歳が増えると同時に、努力をしなければいけない数も増えていきます。顔か良ければ良い、痩せていれば良い、バストが大きければ良い、それらは良いに越したことはありませんが、そんなことだけではありません。

私は、今年32歳になります。20代半ばまでとくに何もせず、ダイエットもただ食べないで痩せる、多少運動しても長続きせず、疲れて帰るとなにもせずに寝てしまう…など、今思うと、後悔ばかりです。美容について、もっとちゃんと意識しようと思ったキッカケはやっぱり30歳というのが目前だったからです。

まずは1つ1つ出来ることから取り組んでいきました。当たり前のことですが、いくら疲れて帰って来てもジャンクフードを食べてそのまま寝たりなんてことはしない。今までお肉は食べない、野菜だけ、でもたまに油っこいものをドカ食いしてしまう、など極端な食事でダイエットをしてきましたが、それもやめました。

適度にお肉も食べるようになり、特に鶏ささみや牛肉の赤みは率先して食べるようにしています。野菜はどれを食べないようにするとかはありませんが、栄養価の高いもの、美容に良いものをよく食べるようにしています。個人的にお気に入りはブロッコリーです。

ダイエットにも良いですし、お腹の持ちも良いです。一時期、話題になった燃焼スープはご存知ですか?ダイエット目的ではないですが、あれを作って食べることも多いです。そして運動。これが1番苦戦することですが、車通勤だったのを徒歩に変えてみたり、自転車に乗るようになりました。

何ごとも最初から頑張り過ぎて、途中でやめてしまっては全く意味がありませんので…あとは半身浴、これもダイエットというよりは老廃物を出すためで、毛穴の黒ずみ対策にも良いです。気を付けたいと思いながらも今でも出来ていないこともあります。

睡眠不足、朝食、喫煙です。寝不足はお肌に悪いと昔から言われていますが、どうしても不規則になってしまいます。起きたらまずタバコを吸ってしまい、朝食はコーヒーだけです。

これが1番良くないんだろうなと思いながら、40歳になってまた後悔したくないので、とりあえずタバコだけはやめたいです。努力することは決して簡単なことではないですし、面倒臭いなと思うときもありますが、やってて良かったと思えることの方が多いので、私はこれからも美容と健康のために頑張ってみます。

姿勢と健康

姿勢をまっすぐきちんと正すことは、健康につながります。

どういうことかというと、まず、背筋を伸ばして立つには、多少の腹筋と背筋を働かすことになります。正しく立つことを意識するだけで、インナーマッスルを鍛えることにつながります。筋肉量が増えると、体温が上がり、基礎代謝もアップします。体温が上がると、免疫が高まって、風邪などをひきにくくなります。

姿勢を崩して立っていると、一見楽なようですが、実は首や背中、腰や脚などに多くの負担がかかっています。これが、肩こりや腰痛の原因になることもあります。

立つときだけでなく、座っている時も、脚をだらしなく広げて座っていたり、ペタンコ座りをしていると、骨盤が徐々に開いていきます。そして開いた骨盤の中に内臓が落ちてきて、ぽっこりお腹になってしまいます。
健康を意識してウォーキングなどの運動を行う場合も、姿勢良く行うことで、運動効率が上がります。背筋を伸ばして歩くと自然と歩幅が広くなり、脚の筋肉を効率良く使うことができます。

ちょっとした時間に姿勢を意識して、少しずつインナーマッスルを鍛えていきたいものです。特にオススメなのは、車を運転している時です。だらっと背もたれによりかかるのではなく、少し下っ腹に力を入れて背骨を伸ばしているだけで、腹筋を鍛えられます。姿勢を正していると、集中力も増しますし、視界も広がるので、運転中は姿勢を意識してみてほしいです。

1日の終わりに逆立ちをするのも良いです。壁倒立や三点倒立でも構わないのですが、重力で下がった血液や内臓などを、元の位置にもどす効果があります。寝る前やお風呂上りに逆立ちをして、体をリセットする習慣わつけると良いですね。

逆立ちが難しい方は、仰向けに寝転がって腰に両手を当ててお尻を持ち上げ、脚を天井に向かって伸ばすポーズをしてみてください。これによって体幹とバランス感覚を鍛えることができます。良い姿勢を意識して、見た目も中身も健康に過ごしたいですね。

ストレッチは健康のために大切

最近の多くの人はストレッチと無縁の生活を送り続けていると思います。そのような人たちは手軽に健康になれる方法を捨てているのと同じです。スポーツや何らかの事情により体を動かさなくてはならない人たちにとってストレッチとは健康を守るための重要なものになっています。

ストレッチは柔軟になるために大切なことで怪我を予防できます。怪我をしてしまっては健康とは言えませんよね。スポーツなどをしている人だけではなく、普段スポーツをしない人やサラリーマンにとってもストレッチは健康保持のための重要な行動です。

ストレッチは怪我を防ぐだけではなく、疲れている身体をリフレッシュさせたり、ストレス解消の効果があります。ストレッチをしていると身体がポカポカしてきます。それはなぜかというと血液の循環がよくなり血の巡りがよくなるからです。

では、ストレッチはいつしたら良いのか気になると思います。1番一般的なのは風呂上がりにすることです。
風呂上がりだと身体が温まっているので筋肉がよく伸びます。そうすることで怪我の防止に繋がり健康保持のが望めます。

朝、目が覚めてすぐ軽くストレッチをするのも効果的です。目が覚めてすぐなので布団の中で行っても全然問題ありません。しかし、なぜ目が覚めてすぐがいいのかというと、身体がリフレッシュされて朝から頭がスッキリとなる成分が分泌されるからです。朝いつも起きる時間を20分前や30分前に早めてストレッチをするだけで健康に繋がるなんてとてもお得です。

このようにストレッチには健康を保持するために大事なことが多く詰まっています。最近ではストレスを抱えた人が多くいます。ストレスを抱えながら生活していても健康な毎日はやってきません。健康な毎日を送るためにはそれなりの行動や努力が大切です。

ストレッチは手軽にできていくつもの健康保持のための要素が含まれています。ストレッチは毎日続けることが大切です。毎日続けると結果は必ず出ます。