若く見られたい男性はダイエットも重要です

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男性の美容は、見た目も大切です。ダイエットしてすっきりした体になると、誰もが格好良く見えてきます。
ぽっこりとおなかが出てきた人よりも、スリムな状態を保っている男性の方が若く見えます。将来、成人病になるリスクも減るので、ダイエットな美容に欠かせません。

ジムに通って、定期的に運動をしたり、こまめにウォーキングをするのも効果的です。体が重く足に負担がかかるのが心配な方には、プールでのウォーキングがおすすめです。早く結果を出したい方には、水泳をするとカロリーをどんどん消費してくれます。体全体も引き締まってきます。

運動に加えて、食事にも気を付けます。いくら食べても体重の増加に影響が出ないものがあります。きのこ類やこんにゃくです。おなかが空いたときには、これで量を増やして満腹感を得ることができます。

食べ物や飲み物の中には、ダイエットに効果的なものがあります。食べものでは、トマトです。夜トマトダイエットがあります。夜にトマトを食べるのですが、即効性はありません。大きなトマトなら2個を毎日食べ続けます。3か月は毎日続けることで、基礎代謝が上がって痩せやすい体になっていきます。トマトのリコピンは、悪玉コレステロールを減らしてくれるので、血液がサラサラになり健康維持にもつながります。肌の調子も良くなり、美容に向いている食べ物です。

飲み物では、脂肪や糖を抑制してくれ、脂肪を燃焼を促すものを選びます。プーアール茶や黒ウーロン茶、杜仲茶、緑茶など甘味のないお茶が向いています。食事と一緒に、お茶を飲むことで効果を発揮してくれます。

ダイエットするときには、体重を落とすことだけに集中しないで、健康を意識しながら行います。過度の運動も体を炒めてしまいます。健康に良く、ダイエットにつながるものを選ぶことで、理想の体型に近づくことができます。

ダイエットをした後も体型を維持することが、男性の美容として重要になってきます。

美スタイルで女性のハートを捉える!

程よい筋肉をキープして、引き締まった身体を手に入れるにはある程度の努力が必要です。最近生活リズムが不規則になってきた、運動不足で体型が崩れてきた、と感じる男性に向けて、効果的で手軽に始められるダイエット法をご紹介致します。

まず一つ目に、水をこまめに飲む、という方法です。水を飲むことで代謝が良くなりますし、血液が循環して痩せやすい体質になります。運動をする時の脱水予防にもなります。

食事を摂る前に水を飲むと満腹感が高まるので、常に持ち歩くことをお勧め致します。また飲む時に、塩分の多い食事を一緒に摂ってしまうと浮腫んでしまうので注意することが必要です。

二つ目に、良質なたんぱく質を摂取する、という方法です。特にささみや赤身の肉、納豆などが効果的です。筋肉の発達をサポートし、疲労回復に期待出来るので身体を動かしやすくなることで痩せやすい体質に変化します。

たんぱく質の他にも、ビタミンやミネラル類、食物繊維を含む野菜をバランス良く摂取することで便秘を解消でき、腸内環境を整えてダイエットをスムーズに進めることが出来ます。

三つ目に、部分別に鍛える、という方法です。人それぞれ手足の長さや身長が違いますので、個々に合った体型を目指すことが大切です。

例えば小柄なことがコンプレックスな方は、胸板を厚くすることで全体のボリュームを増やし頼もしい体型になることが出来ます。また身長が高く痩せ型の方は、脚のスリム感を維持しつつ背筋を鍛えることでバランスの良い体型に整います。

運動の方法ですが、お腹でしたら腹筋、腕でしたら腕立て伏せが一般的で、重要なのがゆっくり負荷をかけるということです。勢いをつけて筋肉トレーニングを行っても、きちんと筋肉が動いていないので効果が出ないというケースが多いです。1回1回をじっくりと動かし、筋肉本来の力を引き出すことが必要です。

また下半身にはスクワットや脚を後ろに下げるヒップアップ運動、時間がある時にはウォーキングも効果的です。

色んなダイエット方法を組み合わせて、相乗効果を得ることで自分の理想の美体型をゲットすることが出来ます。

糖質制限ダイエットの長所と短所

メタボリック

今はどうか知りませんが、数年くらい前からよく「炭水化物ダイエット」「糖質制限ダイエット」という言葉を耳にするようになりました。

炭水化物(糖質)を抜くだけで痩せられるダイエット。ものすごく簡単なダイエットで、「動きたくないけど食べたい、食べる量は減らしたくない」という意思に支配されている私たちデブには何とも美味しい話です。

ですが、美味しい話には裏があるものです。「炭水化物をやめるってことは、目標体重に達しても炭水化物をやめ続けなければならない」という単純なことではありません。では、何がよくないのか、どんな人に炭水化物ダイエットが向いているのか説明していきたいと思います。

そもそもどうして炭水化物を抜くだけで痩せることが出来るのか、それは人が生きていく中で切っても切れない必要な栄養素があります。それを五大栄養素といます。五大栄養素の構成は、たんぱく質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミンです。そして更に生きていく上で最低でも必要な栄養素が三大栄養素と言われその構成は、たんぱく質、脂質、糖質です。この中で炭水化物は糖質に当たります。

つまり、生きていくのに絶対に必要な栄養素を抜けば誰だって痩せるということです。ですが五つある中でなぜ糖質に分類される炭水化物が選ばれたのでしょうか。そんな専門的なことは私はわかりませんので端折ります、ごめんなさい。

ここで言いたかったことは炭水化物は必要な栄養素に入っているということです。では身体に悪いダイエットかと聞かれたら「yes」、と答えることは出来ません。なぜなら、糖質制限ダイエットが向いている人、向いていない人がいるからです。ではどんな人が向いているのか。

炭水化物ダイエットは内臓脂肪を主に減らしていくので主にお腹が出ている人に向いています。そして、三大栄養素を抜いているので身体のある一部分から栄養が代用されていきます。それは筋肉です。(人は断食するとまず筋肉から栄養を代用していきます)なので更に体力がある人が向いています。つまり、炭水化物ダイエットに向いていない人は体力がなく皮下脂肪の多い人、女性の多くがそれに当てはまります。

もし、炭水化物ダイエットを向いていない人がそれを実行したらどうなるか、さっきも言いましたがまず体力がなくなり、冷え性が悪化します。体力がなくなるのでちょっとしたことで疲れやすくなりますね。更に続けると低血糖状態になります。お腹が空くとイライラする、気分が悪くなる、食後や夕方とっても眠くなる人は低血糖です。健康な人はお腹がすくと「お腹がすきずぎてお腹が空いていない」状態になります。低血糖になると、うつ症状、焦燥感、イライラ、不安感、恐怖感、覚醒、興奮状態、攻撃モード、キレやすい、頭の展開が低下する、不平不満が出る、人を非難するなど精神が不安定な状態に陥ります。鬱病の人の多くもこれに当てはまっている人が多く、食生活を改善すると鬱病が改善したといわれているのもそのためです。

余談ですが東洋医学では、「気」「血」「津液」を作るのは米類、豆類、キノコ類だと言われています。この三つを簡単に説明すると「血」は血液ですね。「津液」は身体の中の水、と言われています。そして「気」は目に見えない力といわれ、身体の中の体液を運ぶ役割をしています。もし「気」が弱まってしまうと多くの人は体がむくんだりします。この三つは東洋医学では身体を作る構成物質の基礎に当たります。炭水化物の代表は米類ですね。それらを抜くということは東洋医学的にもよくないとされています。私の知り合いの国際薬膳調理師の資格を持った方曰く、糖質制限ダイエットは長くても三か月でそれ以上はよくない、と仰ってました。

しかし糖質制限ダイエットは低血糖状態の人にはお勧めです。そもそも低血糖は糖分を食べなさ過ぎてもなりますし、食べ過ぎてもなります。そして、私が勧めているのは後者の糖分を食べ過ぎている人の事を指します。多くの人は甘いものが脳の栄養と認識している人が多いのです。大まかにいえば間違いありません。ですが疲れたから飴やチョコを食べる、なんてのは間違いです。厳密に言うと脳の栄養は砂糖のブドウ糖、ではなく、血液中のブドウ糖で、これは芋類や米類などのでんぷんに当たります。砂糖のブドウ糖(単糖類)は吸収率が速く一気に血糖値が上がります。

すると我々の体はそれを異常事態ととらえ、急激に血糖値を下げます。実は血糖値が急激に上がり、急激に下がることが脳の大きなストレスとなり、低血糖状態を招くのです。つまり砂糖のブドウ糖(単糖類)は少しの間しか役に立たずそして脳に大きなストレスを与えるのです。なので、ゆっくり吸収し、ゆっくり血糖値を上げてくれる芋類、米類などのでんぷん(多糖類)が良いとされています。余談ですが多糖類は糖分の中で唯一そこまで甘くありません。

つまり、お菓子は控えてご飯をしっかり食べましょうということです。ですがやつれ痩せしたい人には炭水化物ダイエットはおすすめですね!